タモリ倶楽部が好きでした もうテレビ見てないけど

このアートワークは可愛いですよね!
そう、突然ですがKeaneなのです
よくVirgin Radio UKでかかっているBedshapedという曲があるのですが、ヴォーカルのトム・チャップリン(いい名字!)の高い声が美しい静かな曲(1stの12曲目)
この歌はサビで
You'll knock on my door and up we'll go in white light
と歌っているのですが
リスニング力=0のわたくしが何にも考えないでボヘーと聴いていると、この「white light」の部分がどうにも「white line」に聴こえてしまう
注:white line=コークのこと
鼻からシュッと吸うアレですね、スラング的にこう云ったりするらしいんですけど

まあ こういう状態ですよね
洋楽とかだと歌詞でよく出てきます、たぶんHipHopとか(あまり知らない)
リアルな話、トム・チャップリンってドラッグ依存とアル中で、最近プライオリー(リハビリ施設)に入っていたというじゃないですか…そんでリアムにごちゃごちゃ云われたり
故にアホなわたしは「つらい状況を歌詞に盛り込んだのかーすごいなー」と思っていたのですまずオカシイだろう気付けよと「きみは僕のドアをノックして、コカインに入る」ってもう意味がわからん…!
歌詞カードをみて間違いに気付きました、ああもう恥ずかしい、アホ!Keane好きですよ!大好きです!
…そらみみって恐ろしいね、という話
そういえばoasisでもCigarettes & Alcoholに「You might as well do the white line」って歌詞がありますよね、優雅な生活を得るために必死に動かなきゃならないんならアレでも吸ってたほうがいいよ、という内容だったと思うんですが(ひどい歌詞だな)
ただでさえあまりはっきり発音しないリアムの声で歌われると、こういう空耳事件もよく発生します
初めてStay Youngを聴いたときに
If I think that it's not quite right
の「quite right」の部分でさえ「white line」に聴こえましたから
若くて純粋なままでいてよ、って曲にコカインどうのこうのはないだろうけど よっぽど昔のギャラガー兄弟=ドラッグまみれという図式が勝手に頭の中でできていたんだと思います…いや実際そうだったんだろうけどひどい
わたしはひどい
ごめんなさい
そしてクスリはダメ、ゼッタイ(まとめ)
…と、こうして日々着実に「英語を学ばなきゃ」と自分を追い込んで行く作戦です
かなり道のりは長そうですけど
まず中学生からやりなおすべきだ
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