ビロードの宝庫
中古CDのセールにて散々見回った挙げ句、購入

御存知Velvet Goldmineのサントラです
映画を初めて見たのはいつだったか忘れましたが(放映当時小学生…)グラムの美しさもロックの世界も理解できずに「な、なにこれ!キモい!」とバチあたりにも引いていた気がします 同性愛的な描写もあるから余計にそうだったのかもしれん

だってこんな世界なんですもの
未だにグラムロックはよくわかりませんが、ちょっと音楽をかじるとどんどん面白くなるのかもしれないですね
さてこの中身がまず凄いです
ハイ開けてどーん CDとってどーん みたいなジョナサン・リース・マイヤーズの裸体
サービスなのかウケ狙いなのかわかりませんが(間違いなく後者ではない)ナメック星人かと思わしき全身みどり…ますますわからんグラムの世界
これは実際に購入してケースを開いた時のアメイジングを味わって頂きたいので、未購入の方はぜひ!
制作総指揮はR.E.M.のスタイプ氏なんですね…スタイプさんのお声で招集された豪華な面々が参加しております、ブライアン・イーノやパルプなど
我らがRadioheadからはトム・ヨーク先生とグリーンウッドさん家のジョニーが参加です 仲良しさんね
この中で彼等はバーナード・バトラーさんらとバンドを組んでいるんですね、その名もThe Venus in Furs=毛皮のヴィーナス
一体誰の命名なんでしょうか(元ネタはVelvet Underground?これと同名の映画もあったような気がする…)
さて 映画を見た時はほとんど聞き流していた名曲がずらり
ユアンもジョナサンも歌っておられますが何せトム・ヨーク先生が目立って仕方ない
出演人差し置いていっぱい歌ってます 原曲に似せているのかとてもがんばっておられる…楽しそうだ
ものまね好きなんでしょうか Wonderwallもちょっと似せてたし(笑
プラシーボの20th Century Boy(T-Rex)は相当格好良いのでぜひ爆音で聴きましょう
ジョナサンの下手ウマぽい(失礼)Tumbling Downがお気に入りです
あと中身は全く関係ないのですが レジの金髪兄さんが「俺これ持ってるんだけど、ジャケット違うんよ」と云っていたので


こんなのもあるみたい
お兄さんの云ってたのはUS盤のようです 国内盤(今回の↑)は廃盤になっちゃったらしいですよ
右のやつが気になって仕方ありません
更に気になるのが、ライナーノーツの中でジョニーの名前が時々「ジョニ」になったり「ジョン・グリーンウッド」になったりしているところ
時代も感じつつ何だか可愛らしかったです
中身も星がいっぱいでかわいいです
わーい今日もいい音楽と出会えた!
あ、映画感想についてはたくさんの素晴らしいサイト様が筆を連ねておりますので、割愛(めんどくさいだけ
(※28日のリアムの記事、BARKSに出ていたので追記しました)
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